月々の使用料はいくら?ポケットWiFiの価格

どこでも快適にインターネット楽しめることができ、非常に便利なものがポケットWiFiです。
便利なのはいいけど、月々のどれくらいかかかるの?ということが心配のひとつだと思われます。
今回のコラムでは主流サービスの2つであるYahooとWiMAXのポケットWiFiの価格にスポットを当てます。

現在、ポケットWiFiの2つの主流、Yahoo(ソフトバンク)とKDDI(au)の提供しているWiMAXを含めた多くの会社がポケットWiFiサービスを出していますが、
まず、選ぶときに重要な3つのポイントは利用できる地域、月々の使用料(価格)、そして、速度と通信量の制限です。

両社において使用地域についてはほとんどの地域に対応していますが、両社とも一部の地方では対応しておらず、やはり、利用するサービスが対応しているかどうか確認する必要があります。
ただ、どちらかというとYahooの方が対応地域が広いみたいです。

そして、一番重要な価格と使用料ですが、ほとんどの会社でポケットWiFiのサービスは2年契約でその間に解除できず、
本体の価格や手数料など含めた月額利用料の2年間の総額費用を比較することが重要です。

そして、両者の月額の利用料ですが、WiMAXが月額4380円でYahooが月額2743円となっています。
ただ、Yahooをこの料金で利用するプランではYahoo!プレミアム(380円/月)への同時加入が必要になることから、実際の料金は3123円になります。

それでもWiMAXと比較しても月額1000円以上で、2年総額で約24000円もの差が出て来ます。
このYahooのサービスは他の会社に比べて断トツで安いです。
したがって、価格と利用地域の点からみるとYahooの方がおススメです。

ただ、ひとつだけ考える点が一つあります。速度に関してはYahooとWiMAXに違いはありませんが、通信量の制限に違いがあります。
これは利用料が一定を超えた場合に通信速度が遅くなるというもので、Yahooは制限がありますが、WiMAXはありません。

それゆえ、動画などを頻繁に鑑賞する場合にYahooでは制限に引っ掛かり、速度が落ちるという懸念があります。
それゆえ、もし、頻繁に動画などを観るというような場合はWiMAXの方が快適かもしません。
しかし、普通にインターネットをする場合では使用料と利用可能地域の点から考えるとYahooが勝るのではないかと考えられます。

スマホの通信費を安くするため実際にやってみたこと

スマートフォンを使うようになってから電話代が大幅に高くなったので、格安SIMと呼ばれるものを利用してみました。
結果、通信できる容量は今までとほとんど変わらずに、それまで8000円近くしていた電話代を月々2000円で抑えることができました。

まず、格安SIMについて調べました。これは自分の行動範囲が電波の届くところかどうか、これから使う端末がSIMに対応しているかどうかを確認するためです。
格安SIMはDoCoMoの電波を利用しているものが多かったので、端末もDoCoMoが販売しているものにしようと決めました。

中古で販売してあるDoCoMo製iPhoneを購入し、SIMはiijmioという会社のものをネット契約しました。SIMの契約についてはクレジットカード必須となっている会社が多いため、
私のようにクレジットカードを持っていない人間は選択肢が限られていたのですが、
このiijmioという会社はデビットカード(銀行のキャッシュカードをクレジットカードのように使えるもの)での申し込みが可能だったのでこちらで契約しました。

今現在もDoCoMoを利用しているが電話代を安くしたい、とお考えの方なら端末を別で用意する必要もないのでSIMに変えた方がお得だと思います。”

100円ポケットWiFiは節約になるか?

ほとんどの方がご存じであろう、某有名テレビショッピングがあります。
ある日その番組を観ていると、タブレットパソコン、ポケットWi-Fi、デジタルカメラ、プリンター、用紙等など全部セットで100円というセット商品がありました。
100円という声は大きい声で言うのですが、ポケットWi-Fiの月額使用料約4,800円は小さな声でそっと伝える程度でした。
もちろん、上記のセットが100円で手に入るのなら、私も欲しいです。

ところがそこには、2年縛りのポケットWi-Fiの契約が必要になります。
結局、100円というのはどうでもよくて、ポケットWi-Fiをいかにたくさん契約に結び付けることが出来るかということです。

そもそも、ポケットWiFiの取次店は、1契約ごとに高額なインセンティブをもらっています。
そのインセンティブから、タブレットパソコンやデジカメの費用を回しているんですね。
ポケットWiFiを以前は利用していました。契約前にポケットWiFiを比較したところ、3万円以上のキャッシュバックを特典としてもらいました。
タブレットPCを取るか、現金を取るかという話ですね。

家電量販店等でも、ポケットWi-Fiを勧めてきます。
パケットの制限がないことや、料金の面で少し安くなるメリットはありますが、スマホ本体と一緒に持ち歩かなければならず、デメリットもあります。
両方持ち歩く不便さに嫌気をさして、約10,000円の解除料金を払いました。
これで終わりかと思ったら、何故か解約後にもポケットWi-Fiの引き落としがありました。
問い合わせたところ、本体料金の割賦金と言われました。
やむなく残りの本体料金約25,000円を払いました。
以前に比べたら、今のポケットWi-Fiは薄くて軽くなりました。
ただ、私はポケットWi-Fiに関して良い思い出はなく、必要性も感じません。
今は、スマホにもテザリング機能がついていますからね。

ポイントカードを持たない節約術

知らぬ間に手元からお金がなくなっているとか、予想以上にお金がなくなっていたりすることが以前はよくありました。
何に使っているのだろうとレシート等を見直してみると、必要以上のものを買っていることが判明しました。

例えば少し割引になっている食品を大量に買ってしまったりとか、ドラッグストアで買うつもりのなかったものを買ってしまうとかいう感じです。
結局のところ、そういうお店に行くから無駄遣いをするのだという結論に結論に達し、不必要に無駄遣いをしそうなお店に行かない方法を考えました。

そこで思いついたのが、ポイントカードを持ち歩かないということです。
普段使うお店の殆どでポイントカードを作っているのですが、これを持っているとポイント還元祭なのビラを見ると無駄遣いをしてしまいますし、常に持ち歩いていることで気が向いているときにお店に行けてしまうのです。
そのため行く予定のある日だけポイントカードを財布に入れるようにしたところ、ふらっとお店に立ち寄るということがなくなりました。
また計画的に買い物をするというのが身についたように思います。
財布もスリムになるという予想外の効果もあり、これは有効な対策だなと感じています。

コンビニで買い物は極力避ける

まず水筒を活用する。
いつも出勤時には2本の水筒を持っていきます。
これだけで一日の水分は十分です。
それもサーモスというメーカーの水筒です。
これはかなり生かせて、冷凍冷温がかなり長持ちします。
朝入れた熱湯のお茶もお昼でも全然アツアツです。
もしこれを自販機で1日の水分を取ると、500円くらいは使ってしまいます。
これが積み重なると相当の金額です。

またコンビニでおにぎりなんか買うとたったの4個でも400円を超えてしまいます。
高いですよね。毎日、白米を弁当箱につめていきます。
おかずは仕方なく、惣菜を2個くらい買いますが、それでも300円はしません。
冬なら腐らないので、納豆を持って行きます。
水筒・手持ち弁当これだけでも相当の節約です。

また自分は髪が坊主なので、自分でバリカンで剃りますから、これまた月にすると数千円の節約です。
洋服は昔と違い、今は300円均一などの古着屋が沢山あるので、こういうところで買います。こんなところですかね。

年間を通した節約方法

近年F層(20代30代女性)をターゲットにした番組などによく見かける節約のエキスパートとして、スーパー主婦とかカリスマ主婦なる人がいます。
その人たちが実践しているものを自分流にアレンジした年間を通した3つの節約方法を以下に記載します。
これらの方法を全て実践すれば、していなかった場合とくらべて年間1000円~10000円は無駄を除去することができます。

・お風呂の残り湯を使用して洗濯を行う
夏の時期はシャワーで済ませることが多いですが、冬の時期は寒いこともあってお風呂を使用することが多くなります。
そうすると洗濯に加えてお風呂に使用する水道代がかさみます。
しかし洗いまでの工程に関してはお風呂の残り湯を使用しても雑菌は洗い落とせるため、お風呂使用分+αで洗濯が可能になります。

・食器はまとめてすすぎ洗いを行う
水を出しながら食器を洗っている人は水を使用していない時間があり無駄となります。
食器を洗う時はスポンジに軽く水と洗剤を付け、食器を一気に洗います。
カレーなどで汚れがひどい場合は後回しにするか先にまとめて洗っておきます。
洗い終わったら、水で一気にすすぎます。この時も水の量は思いっきり出さず手を洗うくらいの量に抑えます。

・夏時期のエアコン温度は27度+オンオフは頻繁にしない
昨今の夏はかなり暑く、40度を超えることもしばしばとなっています。
一昔前は27度ではあまり涼しく感じない印象がありましたが、最近はこれでも十分冷えを感じることができます。
必要に応じて28度などに設定します。
またエアコンはオンオフを30分以内に繰り返すとエアコンの起動と停止で電気代を余計に食うため、ちょっとでかける場合などは消さないほうが良い時があります。