年間を通した節約方法

近年F層(20代30代女性)をターゲットにした番組などによく見かける節約のエキスパートとして、スーパー主婦とかカリスマ主婦なる人がいます。
その人たちが実践しているものを自分流にアレンジした年間を通した3つの節約方法を以下に記載します。
これらの方法を全て実践すれば、していなかった場合とくらべて年間1000円~10000円は無駄を除去することができます。

・お風呂の残り湯を使用して洗濯を行う
夏の時期はシャワーで済ませることが多いですが、冬の時期は寒いこともあってお風呂を使用することが多くなります。
そうすると洗濯に加えてお風呂に使用する水道代がかさみます。
しかし洗いまでの工程に関してはお風呂の残り湯を使用しても雑菌は洗い落とせるため、お風呂使用分+αで洗濯が可能になります。

・食器はまとめてすすぎ洗いを行う
水を出しながら食器を洗っている人は水を使用していない時間があり無駄となります。
食器を洗う時はスポンジに軽く水と洗剤を付け、食器を一気に洗います。
カレーなどで汚れがひどい場合は後回しにするか先にまとめて洗っておきます。
洗い終わったら、水で一気にすすぎます。この時も水の量は思いっきり出さず手を洗うくらいの量に抑えます。

・夏時期のエアコン温度は27度+オンオフは頻繁にしない
昨今の夏はかなり暑く、40度を超えることもしばしばとなっています。
一昔前は27度ではあまり涼しく感じない印象がありましたが、最近はこれでも十分冷えを感じることができます。
必要に応じて28度などに設定します。
またエアコンはオンオフを30分以内に繰り返すとエアコンの起動と停止で電気代を余計に食うため、ちょっとでかける場合などは消さないほうが良い時があります。